綿壁→珪藻土リフォームで咳がとまった?!

こんにちは!

住宅設計品川サロンでは内装工事も行っております。

今回は、最近工事を終えたS様邸のリフォームについてリポートいたします。

S様とのご縁は知り合いの方からの紹介でした。

(私たちのご縁は紹介が多く、本当に有難いことです!!)

 

リフォームを行うタイミングについて悩まれる方が多いかもしれません。

S様の場合、

数年前からご主人が咳が出始め、なかなか治らなかったそうです。

病院へ行き、お医者様から「自宅の綿壁が原因かもしれませんね」と言われたそうです。

綿壁とは・・昔の住宅でよく使用されており、高級品で人気がありました。
      金粉が混ざっているものもあります。

綿壁・繊維壁は年数が経過すると繊維がはがれやすく、家の中を歩くと舞い上がります。

飛散した繊維を毎日吸い込むことで咳が出ているのではないかということでした。

S様の御宅は築50年前後経過しているとのこと。

拝見させていただいたところ、手で撫でると壁材がぽろぽろ落ちてゆきます。
(建築当時は柱も、綿壁材も、とても良い材料を使用されています。)

    
S様の要望は、玄関・廊下・広縁・和室2部屋(6帖・8帖)の壁の

綿壁をはがし、仕上がりは珪藻土で。

また、できる限り早目に仕上げてもらいたいということでした。

作業内容は、

①床や建具等に汚れが付かないよう養生(カバー)する

②綿壁をはがす

③下塗りをする

④乾燥させる

⑤仕上げ(上塗り)をする

⑥乾燥させる

⑦養生(カバー)を外す

⑧掃除

作業範囲が広いこともあり、上記作業を約9日間で施工しました。

ご主人の咳の具合は作業内容の⑤あたりから変化がありました。

咳の割合が今までと比較して約1/5になったそうです。

【ビフォア→アフター写真】

  

 

  

ビフォア→アフターの写真でもありましたが、室内の印象も明るくなり

  

 

ご主人の体調も良くなり、とても満足頂くことができました。

S様、ありがとうございました。

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