自然素材と断熱にこだわった住宅は人・家・環境にも良い

毎日口にするものの中で、食べ物や飲み物よりもたくさん体に取り入れているものが「空気」です。

空気を体内に取り込む量は、食べ物や飲み物の約10倍と言われています。

私たちは、大切な家族と多くの時間を過ごす「家の空気」がとても大切であると考えています。

そのため、住宅設計品川サロンの家は壁の中の見えないところから、

肌に触れる壁・床材まで、自然素材を使用し、丁寧に施工します。

住宅設計品川サロンの外皮平均熱貫流率(UA値)は0.3(W/m2・K)

「冷えは万病のもと」とはよく耳にしますが、厳しい断熱基準のヨーロッパでは

「冬の室内が無暖房で16℃を下回ってしまうお家を造ってはならない」という法律ができています。

家の断熱性能は「UA値」という数値で判断することができますが、

この数値が小さければ小さいほど高性能といえます。

ちなみに、広島県のUA値基準は0.87(W/m2・K)。

外気温による影響が少なく快適な家と言えるUA値は0.4(W/m2・K)以下が理想です。

エアコンや加湿器などの機械に頼らず、家の性能だけで快適に過ごせる世界基準の家を

快適な室内環境にするためにはUA値に注目するだけではなく、

調湿・日射のコントロールが揃って始めて快適に過ごすことのできるお家になります。

建ててしまっては見えない壁の中も調湿できる構造とすることで、壁の中の結露も防げます。

結露しにくい点はカビの発生を防ぎ喘息やアレルギーにもなりにくいという、健康面でプラスの面も。

 

将来のメンテナンスも極力かからない家づくりをご提案しながら

人にとっても、家にとっても健康長寿の住まいを、私たちは考えています。